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 本日やらねすか☆48プロジェクトによる『カホン製作』を行いました。
 講師の湊君の指導のもと、秋田杉の集成材を組み合わ作っていきます。
 ちなみに今回は地元『相澤銘木』さんのご協力をいただき、地場産の木材を使える事ができました。
 木材の地産地消です。

 カホンの作りはシンプルだが、中にあるバネの位置やネジの入れ具合によって音の出方が変わり、また使う木の材質や強度•乾燥具合によって大きく変化するのだという。
 なのでプロの方はオリジナルのカホンを微調整しながら作っていくのだとか。

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 人によっては作る行程によって性格が現れるのが実に面白い。
 より几帳面にやる人もいれば、斜めにねじをフツー打つ人も。とにかく適当な人もいてね…。
 作業は至って簡単だったものの、そのほとんどを湊君が前日にやっておいてくれたおかげでした。

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 2月1日のノシロックでは秋田杉製テーブルとこのカホン40ヶが会場に設置されますので是非ご来場いただければと思います。

    
 さて今回のカホン製作、講師をしてくれた 湊哲一 君(前列真ん中)は畠町出身。
 現在は横浜市の工房で家具の受注製作を行う傍ら、今回のカホン製作や大館市のゼロダテをプロデュース、また仲間と共に春慶塗り復活プロジェクトに関わり、その活躍は多岐にわたる。
 いつかは畠町に工房を設け、街中から木製品の良さを発信したいと夢を語ってました。
 ちなみに彼のおじいさんは伝説の天丼で有名『与エ門』さんをやっていた方で、畠町にお店を出す前には金勇で腕をふるっていたとか。

 今後”木都のしろ”をアピールするようなプロジェクトを彼と共にやっていければと思っております。



 

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