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 多くのfacebook参加者の方々も載せていますが、自分も今回始めて見に行ってきました。
 日曜日はあいにくの天気となり大雨の中、愛宕神社の敷地内にある建物内で行われました。
 地元地域の方々をはじめ、大勢の方が詰めかけ、賑やかな一日となりました。

 笛、太鼓のお囃子に合わせリズミカルに、また繊細な動きで各舞を表現。
 動き一つ一つに舞手の凄さを感じました。

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 翁飴の由来となる、白髭を生やした老人、皆を幸せにし、長寿を願っての”翁”の舞。

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 三番叟の舞。能の世界はよく知らないけれども、千歳、翁、と続く3番目の舞とか。
 その変の流れなんかも演目の前に説明などがあれば違った見方ができるかも。
 日吉神社の祭典丁山でもこの三番叟の他大黒様や恵比寿様も出てくるので、何かつながりがあるのでしょうか?

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 演目との間の度に重鎮の方があがった御花を紹介、その文言が面白いし、ちゃんと踊るんです。
 こういった演出も面白いです。

 今では1日だけですが、かつては何日もかけて舞続けたそうです。
 まだまだ近年披露されていない舞もあるそうで、今後も見せていきたいと会長さんがおしゃってました。
 伝統を継承しつつ、今後も広めていきたいとする心粋を感じました。

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 この日はお揃いのTシャツを着た地域の方々から『おもてなし』を受けました。
 きりたんぽ鍋、とっても美味しかったですね〜
 お母さん達の尽力があってこそだと思います。影のMVPです。

 今回の富根報徳番楽を見学してみて、ふと思った事がありました。
 よく学校の授業でダンスを必修科目にするとか、しないとか耳にします。
 地域文化の継承とダンス並みの持久力とリズム感が養えるのだから、地域によっては是非授業の一環として取り入れるべきである。 と… 。
 

 
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