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 役七夕2日目の鯱流し。
 前日の疲労をかくせない感じではあるが、そこは能代っ子。
 バチを握り、笛の音色を聞くと再びスイッチオン。

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 鯱だけ台車に乗せて米代川へと向かいます。
 今回の羽立若の鯱、みなさんはどう思うかわかりませんが、多くの方々が素晴らしい鯱だと絶賛しています。
 自分も去年、製作に携わりましたが、ホント形といい大きさといいバランスが非常に良いと感じましたね。

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 午後8時30分点火。2つだけはやはり物足りなさはあるものの、この光景はやはり熱く胸にこみ上げてくるものがあります。
 これで今年も七夕が終わったと…

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 太鼓の男衆が哀調の”流し”を叩きます。
 今回は笛•太鼓共ベテランの方々が多く、締まりのある道中•流し囃子を奏でていました。

 正直高校生などの若手がもっと参加して、学んで欲しいとこですが。
 ただ小学生の子供達が太鼓叩かせて下さいと言ってきてくれるから今後も大丈夫かな!?と

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 解散式の様子。もう静かなもんです。
 しかも萬若と合同の解散式を行わず、さよならでスルーですから、なんてユルい組なんだって。
 川ではごみ袋が用意されていないから空き缶などが散乱していたし、運行中も笛の隊長と話しが違っていたりと、残念に思う事が見えてました。
 
 てな訳で当畠若はしっかりしてるなって逆に誇り思った次第です(笑)

 8月2日子供七夕から始まった能代の七夕ウィークもこれにて終了。
 来年は清若ただ一つ。
 枝丁だった馬若復活プロジェクトが遂行してくれることを願って。

 この何とも言えない疲れと、明日からまた平穏な生活に戻る寂しさ感じつつ、
 チョゴレゴレとまだ耳に残るお囃子に名残を惜しみながら帰路につくのでした。
 
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