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 先日の子供七夕•天空の不夜城から始まった七夕祭りも、いよいよ伝統の役七夕でしめとなります。

 今年は萬町組(あらまちぐみ)。ここ近年は親丁の萬若と枝丁の合同若の2つの灯籠での運行となっています。
 枝丁(上川若•中若•幸若•羽立若)を合同にしたり、運行しなかった年もあったり、橋こえて落合地区へ行ったりと結構ゆる〜い組でもあります。

 それで今年は合同若の羽立若が大丁(運行の一切を仕切る若)を戦後初、担当しました。
 大丁を務める事は大変名誉な事。しかし費用や人員もかかる事から敬遠しがちなのが本心。
 それでも羽立若は立派に務めておりました。

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 親丁の萬町組の灯籠。
 かつて銀座パレードで喝采を浴びた灯籠が40年振りにお披露目という話題の灯籠。
 ていうかビニールをはがしたらって感じですよね〜

 40年間も使わないで保管していたなんてもったいない!!と。
 ただ合同若の灯籠と比べると劣化のせいか色あんばいが…ちょっと残念。

    DSC00917_convert_20130810011513.jpg

 なぜかこの組の恒例となっているリゾート白神へ道中囃子で歓迎。
 車内からも手を振ってもらったりと一瞬でしたがなんかいいですね〜

    DSC00922_convert_20130810011403.jpg

 大休止でのお揃い。
 太鼓隊と笛隊はホームに行ってまた道中囃子で歓迎。すごいサービス。

 夜になり灯りが点ると日中とは違った雰囲気を魅せる灯籠。
 今でも裸電球を使っています。この電球じゃなきゃやっぱりダメなんですね〜
 いつかはLED球を使う事になるでしょうけど、七夕はエコより風情ですので。
 
 ちなみに灯籠の正面、両サイドにある田楽。
 トリを務める大丁は ”羽立若”と名を掲げる事ができ、他は”加勢”となります。
 ちょっとした豆知識。

    DSC00927_convert_20130810012604.jpg

 どこでも小休止は盛り上がります。
  
 手が痛かろうがバチを持てば狂ったように叩き、みんなが跳ねたり回ったり、
 能代っ子が年に一度のはんちける場でもあります。

 そして明日の鯱流しへ… 
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