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 14日の日曜日に檜山崇徳館にて『第3回歴史の里檜山•納豆まつり』がおこなわれ、見学に。
 7月10日はそれこそ 納豆の日。
 秋田民謡に謳われ歴史ある伝統製法で作られる″つとなっとう″で知られる桧山納豆。

 桧山地区は納豆でも有名だがかつて佐竹家とゆかりのある多賀谷氏が城(檜山城)をかまえていた歴史ある地。
 その菩提寺の多宝院や北限の茶•檜山茶もここにはあります。

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 檜山崇徳館。旧崇徳小学校跡地に建てられた公民館?立派な建物です。

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 この地の歴史等を紹介するコーナーもあります。

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 ちょうど自分が訪ねた時には納豆巻き作りイベントが終わってましたが、来場者に振る舞われていました。
 とってもおいしかったですよ。

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 会場の外には屋台ブーズが設けられたり、茶ようかんや桧山なっとうなどの物産コーナーも。

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 鶴形そば×桧山なっとう のコラボそばも登場。
 昼近くには売り切れるほどの人気。

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 ちょうど売り切れ直前にゲット。鶴形そばの素朴な味わいがなんともいえません。

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 納豆を使ったユニークなイベント、二人羽織食いに会場も爆笑の渦。

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 地元小学生が参加しての納豆粒つかみ競争も。
 昨年のリベンジに燃え練習してきた子も。白熱した戦いが…

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 他、伝統芸能の桧山舞なども披露され、ご覧のように会場は大盛況。
 この日は男鹿で海フェスタやのしろ港まつりが同時に開催されていましたが、多くの人達が足を運んでいましたし、暑いなか会場内外のボランティアの方々も頑張って盛り上げていました。

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 会場には檜山茶の試飲も。
 いままで飲んだ事がなかったのでラッキーでした。
 煎茶ではあるもののどこかハーブティのような感じ。
 みなさんが日頃飲んでいる緑茶は美味しく飲めるように品種改良されたお茶。
 最北端で栽培される桧山茶は手が加えられていない昔のままのお茶ですので、機会がありましたら是非一度飲んでみていただきたいと思います。

 地域文化を大切にし発信していこうとする桧山地域まちづくり協議会の方々の心意気が感じられるイベントでした。
 来年は是非桧山地区にお越し下さい。
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