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 先週15日能代文化会館中ホールにて開かれました『小林太悦回顧展』を拝見しました。

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 小林さんは能代市出身。グラフィックデザインを学ぶ為上京。その後秋田市にて商業デザイナーとして活動されていたそうです。58歳という若さで亡くなったが、彼の作品は今もこの世で光を浴びている事を知りました。
 その一つ。おはよう納豆のデザインです。誰もが目にしている商品ですよね。

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 また”清酒高清水”。こんな有名な商品のデザインをされていたとは…
 他にも稲庭うどんやいなふく米菓、男鹿の塩のなまはげ等等。

 商業をやられている方なら商品のデザイン次第でその商品がメガヒットする可能性もあるだけにとても重要だ。
 彼から指導を受け活躍されている方も多いと聞く。デザイン界においてもその功績は計り知れない。能代出身でこんな方がいたなんて感無量である。

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 また同じ会場にて”朴瀬窯”の作品も展示されてました。
 個人的に一度は挑戦してみた陶芸。大仙市の楢岡焼きのようにメジャーになってくれたらと。
 
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 また特別展示として岡田琴湖作の掛け軸も展示されていました。かなりのお値打ち物のようですよ。

 やはり芸術は無限なり。
 畠町でもまちなか美術館ができものだろうか…
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