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さて part2 では本題の”うどん”についてレポートします
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こちらのうどんは三重県の伊勢うどんです
 特徴として、コシのないやわらかいうどんで濃い醤油つゆをかけ、ねぎとうずらの卵をトッピングして、よく混ぜていただきましたとても消化の良いうどんと感じました。うどん好きでコシの強い讃岐うどんを好んでる自分としては初めての食感でとても美味しかったです。
 私が行った時は午前の分が売り切れで15時からの再販売の人気振り。最初の内は120分待ち私は60分待ちの時でしたが実際は15分くらいで購入できました。
 本場では伊勢神宮のお参りの時に食べるとあって、この場で食べられてラッキーでしたね

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2杯目は富山県氷見うどん。こちらは冷やうどん。稲庭うどんと能代うどんを足して2で割ったような感じでしょうか?わかめと大きめの削り節がトッピングがされ、つるつるとしたうどんであっという間に食してしまった程のうまさでした
 こちらのうどんは商標登録の関係で氷見うどんと名乗れるお店は数少ないそうです。ちなみにこちらも15分待ちくらいでした

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さて3杯目は山梨県吉田うどん。温麺で一番楽しみにしてたうどんでした。讃岐うどんよりもコシの強いうどんと聞いていましたやはりすごく歯ごたえがありキャベツと馬肉の甘辛煮、わかめがトッピングされ、ラー油系のとうがらしをかけていただきました。少し肌寒かったので、食べ終えた時はすごくポカポカでしたね こちらが3杯の中で一番長く並んで30分でした。


 今回このイベントを見て回り、思ったこと。
やはり湯沢といえども中心市街地では無営業でシャッターの降りているお店も結構ありました。この現代社会においてはどの街に行ってもそうだろうが、こちらの新しい通りの商店街の方はとにかく個性があり、普通に歩いて見て回りたいと思うような通りでした
 イベントにおいても地元高校生のボランランティアはじめスタッフの気配りにも大変気持ちいいものでした。とても地元愛を感じましたね もし来年も開催されるなら再び訪れたいと…




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