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 鯱流しが終わり解散式にて平成24年の能代役七夕が無事成功で終わりました。

 運行は無事に終わっても、当日を迎えるまでその舞台裏には様々な問題があったのも事実。決して順調に進んだ訳ではありませんでした。内輪もめもありました(怒)
 それでも市民の皆さんが喜んでもらえ、また参加してくれた方がそれぞれ楽しんでもらえホント良かったです。

 
 また今回の解散式にて当若筆頭若長塚本の挨拶が多くの方々からの賞賛を受けました。
 その一部をご紹介致します。

 最初は上若さんへ敬意を表す挨拶から始まり、

 (途中から)
 それにしても、役七夕を行う環境は年々厳しくなるものがありますが、
 腹に響く太鼓の音や、母の背におぶわれて聞いた笛の音、
 いねむりしながら担いだ田楽とローソクの明かりの記憶、
 そうした思いはこの能代に住む人の原体験であり、いつまでも大切に伝えていかなければならないものと思います。
 そのためにはどうかお互い知恵を出し合い相協力して、この行事が続いていくことを願わずにはおられません。
 (以下省略)

 今回のこの挨拶を聞いた方々はきっと、今後の役七夕のあり方や、我々旧市内に住むもののこれからの文化の伝承への責任みたいな思いをそれぞれ感じ取ったのではないでしょうか?
 

 思い起こせばちょうど1年前、3人からはじめた七夕製作。その後”どけんかせんといかん”の思いで集まってくれた有志達です。みんなの協力がなかったら畠若の七夕はできませんでした。
    DSC00172_convert_20120823013945.jpg

 プライベートの時間を犠牲にして頑張っても ”おいしいところ” を持っていかれて悔しい思いをしたメンバーもいます(泣)それが組織か… でもわかってくれている人、慰めてくれる仲間がいる事が唯一の救いであると…



    

 8月8日 太鼓納めで挨拶する筆頭若長。いわゆる身内だけの解散式。
 酔ってくると早くも次回の話しが始まるのも七夕やね(笑)
 会所の後片付けと清掃を終えると、すべての七夕行事が終了。


    DSC00158_convert_20120823014046.jpg

 最後に市民の皆さんには今回の七夕をどう映ったでしょうか?またこの今までのブログを通じて能代出身で県外にいらっしゃる方も少しは懐かしんでもらえたのであればこれ幸いです。

 筆頭若長の挨拶にもありましたように年々環境が厳しくなってきているスピードはとても早く感じてきています。それでも集いし若物達が、これからも市民の方々に喜んでもらいたいという思いや自己満足?の為に再び”不夜城”の姿を”魅せる”であろうと思います。どうか5年後もお楽しみにまた会う日まで
 
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