上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 ちょっと七夕ネタばかりでしたので、久々の湯けむり紀行です。今回はかなりのマニアック的な温泉をご紹介します。大館市大滝温泉地区にあります軽井沢温泉です
 あの長野県の軽井沢町とは全然関係のないところですよ。
 ちゃんと大館市には”軽井沢”という地区があり、そこにあるコミュニティ施設です。
 大滝温泉街からちょっと北へ、ホント住宅地の中にあり、カーナビがないと見つけれないと思う程の所。

    DSC05244_convert_20120721012508.jpg

 見つけた時にはホント温泉施設?と思うくらい…
 不安がらも中へ、入浴料150円 やっすっ 
 館内は超シンプルな作り。比較的キレイで町中の銭湯って感じですね。浴室もごらんの通り。

    DSC05247_convert_20120721012549.jpg

 こちらの泉質はナトリウム•カルシウム硫酸塩、塩化物泉。源泉温度は50.6℃。
 浴槽は源泉を43℃と46℃の2種類にそれぞれ冷ましたお湯が注がれ、源泉掛け流し、加温加水なし、循環や塩素もなしのれっきとした天然温泉です。
 温度をみてもかなり熱めですよね。46℃に平気に入っているおじいさんもいて すっすごい
 それより地域の温泉だけに、とにかくおじいちゃんおばあちゃんが次から次へとやってきます。自分が入っていた時も超満員。ありえないほどの人気ぶり。というか自宅の風呂代りなんでしょうね。ちょっとした老人ホームの浴室にいるかのような錯覚を覚えました(笑)
 
 安い入浴料だけに、シャンプーなどはなくドライヤーもありません。
 また写真を見てわかるようにシャワーもなく昭和の手押し式の蛇口。
 というようなかなりマニアック的な温泉です。
 勇気ある方は是非探して行ってみて下さい
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://noshirohatamachi.blog.fc2.com/tb.php/185-d4b9ed7c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。