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 30日夜「やらねすか☆48プロジェクト」御神幸祭絵図を解く が開催されました。
 今回はチームヒストリー主催により、この街をもっと知ろうという事で能代の鎮守とされる日吉神社にスポットを当て、先日ご結婚された平賀宮司さんより神社の成り立ちや、毎年7月26日27日に街中で開かれている御神幸祭についてそのルーツを教えていただきました。

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 今回はまず講話会の前に拝殿で公式参拝しました。社殿の中での参拝はほとんどの方がされた事がなく大変貴重な経験となったはずです。

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 みなさん緊張した面持ち。背筋がピーンとなります。

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 宮司さんから祝詞をあげていただいた後代表して玉串を捧げ、全員で二礼二拍手一礼にて拝みました。
 お神酒もいただき公式参拝は終了。
 縁結びの神様なので参加された方にはきっと良縁がもたらされる事でしょう。

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 場所を長床に移して平賀宮司の講話がスタート。
 御神幸祭絵図をひも解いていきます。
 海から引き上げられた御神体を祀ったのが1533年四月中の申の日。
 そこから毎年嫁見まつりが開かれる”中の申祭”がまさにこの日。

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 なかなか普段では知りえない事を教えていただきました。みな真剣です。
 参加者には毎年御神幸祭丁山やお神輿の運行にも携わっている方もいました。そのルーツなど知る事で来年からの参加がより違ってくるんじゃないでしょうか。

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 時間を大幅に過ぎてもなお質問ラッシュ。
 まだまだ書きたいことはありますがきりがなくなってしまいますので、最後にこれだけはという点。

 御神幸祭は神様が御旅所へと回る行事です。決して神様を上から見てはいけません!!神が通る際は低頭にて拝みお迎えするのがマナーだそうです。

 初穂料や玉串料などはきちんとのし袋にいれ”新札”でないと意味がないそうです。そして”なんぼ?”って言って財布からお金を出す事はないように!!
 
 自分の住んでいるとこの神社や赤ちゃんの時お宮参りで参拝した神社をとくに大事にする事。いろんな神社に参拝しても神はやきもちを妬かないそうなのであちこち行ってもよいそうですが、自分の氏神様の所はより崇敬の心をもってより関わっていって欲しいそうです。

 来月にはやらねすか☆48ノルディックウォーキングが開かれます。御神幸祭のルートを回り御旅所にも寄りますので是非ご参加下さい。
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