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 今回鹿角市を訪れました。
 やらねすか☆48のメンバー伊藤晴樹君も講師として活躍している『でんぱく』の中のアップルパイを作る講座に参加しました。
 ”でんぱく”とは畠町新拠点が行っている講座と似ているものの、こちらは”鹿角市を全体を巻き込んだ講座”の取り組み。
 食べたり、見たり、体験したり、作ったりと多くのプログラムがあります。

 そこで今回は、道の駅あんとらあでも人気のある”極”きわみのアップルパイを作っている工場に訪れて教えてもらいました。

    
 最初は生地作りから。バターをたっぷり練りこみます。さすがに粉まみれでカメラは撮れなかったのでリンゴを切るとこだけ… 作った生地は一晩寝かせるのだそうです。そうすると粉を水分がうまくまとまり、しっとりとなるのだそうです。またリンゴもじっくり煮て水分を飛ばし、これまた一晩zzz。
 思いのほか手間のかかる作業だと。暑い時期はバターが溶けてしまうので涼しくなってからじゃないといけないそうです。

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 今回は編み目の難しい方に挑戦。
 先生は簡単そうにやっててもいざとなると全然できない。
 なんとか形にはしたけれども、ん〜微妙。というかリンゴ盛り過ぎてしまった…

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 みなさんお上手に成形。卵を塗りいざオーブンに。

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 焼きのいい香りが漂いながらしばしアップルパイを食べながらの喫茶タイム。
 鹿角マダムに囲まれ至極の時間(汗
 甘さがなくあっさりとしていてリンゴの甘さと酸味がいい感じに口に広がります。

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 いよいよ焼き上がり。自分のは左上。やっぱり盛り過ぎた為バランスが悪かった…
 お店に出してもいいくらいの出来栄えの方も。
 ちにみに今回作った生地は寝かすため使用せず、先生が前日に作ってくれたのを使ったのでふっくらと出来上がりました。自分のだったらと思うと…

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 こちらが先生の作品。やはりまとまり感がいい。食べたい!!と思わせてくれます。

 鹿角産のふじを使ったアップルパイ。紅玉じゃなくても十分美味しくできるとのこと。
 街中でもよくみかけるパイ。でもいざ手作りでやるとこんなにも手間と時間がかかるものだと再認識しました。
 みなさんもこれからお店で見かけたら”高い”と思わず、手の込んだものだからと思って欲しいです。

 さて、今回習ったアップルパイ。やらねすか☆48で新たなスイーツ商品に早くも構想が浮かんできました。
 物づくりは楽しいですよ。機会があったら”鹿角市”を勉強がてら参加してみてはいかがでしょうか?

 次は街歩きをしてきましたのでご紹介します。
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