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 今回は先日祭典を終えた 日吉神社 です。山王様とも言う方も。
 丁山、御神輿の運行中は天気予報は雨だったにもかかわらず、ほとんどあたらずまさに神がかり的な祭典となりました。
 歴史あるこちらの神社を紹介したいと思います。

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 最初の鳥居。参道も大変立派なものです。脇には狛犬やお地蔵さん、馬などのアイテム(表現が悪いが)がたくさんあります。
 きっとその配置も意味があるのだと思いますが…

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 奥にある鳥居。神紋の三つ巴が掘られた鳥居。

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 建物自体はそんな大きくはなく装飾なども控えめな感じでシンプルな造りとなっています。
 正面左には毎年の干支の絵が飾られています。
 そういえば今年は初詣に来てなかった…

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 本殿。自分は毎年こちらの御神輿を担がせていただいており、その重さを身に感じています。
 御神体は諸説流木と聞いています。本当かわかりませんよ。
 名前は忘れましたが、その方が落合の海岸に光る物体を見つけ、拾いここに祀ったと。

 毎年御神体を御神輿に入れ、お旅所にお出かけになるのが先に行われた猿田彦行中?勉強不足です。

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 御神輿は行く時は早く神社に戻りたい一心で最短コースでお旅所にいかれ、帰りは帰りたくないと遠回りして帰るのだと。 
 途中所々で止まる場所も決まっていて、それは単に休憩ではなく、かつてそこには神社に関係する”場”があったのだと言われております。

 神社に入ってくるとこちらの拝殿を3回廻ります。3度廻るのも何か意味があるのでしょう。

 担ぎ手達は蔵に入れるの入れないので盛り上がりは最高潮になります。そして祭典を終えるのです。
 その後何時かわかりませんが、こっそり坂本宮司さんが御神体を本殿に戻すのだそうですヨ。

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 なんか神社から御神輿の話しにそれてしまいました。
 神社を囲む石柱にも氏子なのか名前が刻まれています。
 とにかく広い敷地には多くの石碑など数多くありなかなか紹介しきれないですので、是非訪ねてみて欲しいと思います。

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 こんな立派なパワーツリーもあります。とちの木です。
 火事で半分焼けた跡もありますが、それでももの凄く力強く立っていて木のパワーは凄いものです。
 とちの実を使い、とち餅でも販売したらと… すぐ商売にと考えてしまいます。

 
 ここ日吉神社は本当に格が違うような雰囲気さえあります。
 前神主さんはかつて靖国神社の超お偉いさんで、その功績はすばらしかったそうです。
 
 自分もここ十数年、影ながら神社の為に尽くしてきました。
 かといって決して良い事も起きませんが、悪い事も起こらないのもそのおかげ?
 まだまだ尽くさないといけないのかな(笑)

 日吉神社に関わる話しはまだまだあります。機会があればまた紹介したいと思います。
 
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